official-site: http://www.kishino.net/
on myspace: http://www.myspace.com/yoshikokishino



Yoshiko Kishino
pianist/composer/arranger
東京都出身。
1995年、名門レーベル、GRPインターナショナルより日本人初で唯一のアーチストとしてワールド・ワイドに衝撃的なデビューを飾り、人気、実力ともトップの女流ジャズ・ピアニストとしての地位を築く。
2009年までにクラシック・アルバムを含む14枚のアルバムをリリース、国内外のコンサート、ライブ活動の他にもTV-CMや映画の作曲・編曲・演奏 などジャンルにとらわれない幅広い音楽性に期待を寄せられている。
優美で端正なそのピアノはジャズの域を超え、独自の音楽性を確立し、不動の人気、実力派ピアニストとしての地位を得ている。 最新作は2008年発売の「FACE」、耽美なジャズを追求した意欲作。
2010年 05月 02日 ( 1 )
リバーサイド・クラシック音楽祭
今日のコンサートは、クラシック音楽祭というタイトルだったのに

テーマが終わると、やっぱりアドリブしまくり。

サティの曲はもちろん、バッハやフォーレも。

よかったのだろうか…

ま、こんなもんで、勘弁してください(笑)


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この写真、映画館の画面みたい。

ステージなんですよ、ホントに。


そういえば、ショパンのノクターン(遺作)はちゃんと譜面通りに演奏したのですが

やっぱりクラシックの演奏家の方と違うのかな〜、と言ったら

「クラシックの方はひたすら暗く演奏するけど、木住野さんのは明るい」

と、言ってくださった方がいました。

救われる気持ちがします、と言ってくれたけど、

もともと暗い曲だものなー。

でも、なんか、よかったなーって思えました。

ありがとうございました。
by kishinoblog | 2010-05-02 00:38 | コンサート&ライブ